デリケートゾーンの黒ずみに対して改善効果の高い美容クリニック

確実に黒ずみが解消される美容クリニック

デリケートゾーンの黒ずみを改善するには、大きく分けると自分で市販のクリームやソープを使って治療を行うセルフ治療と、美容クリニックなどにお願いをする治療方法の2通りの方法が挙げられます。どちらの方法を選択するのかは、あくまでもご本人次第なのですが、自分ではいろいろと試してみたのだけれど、どうしてもうまい具合にはいかなかったという方であれば、一層のこと美容クリニックにお願いしたほうがよいかもしれませんね。とりわけ、美容クリニックで採用されているレーザー治療という施術方法の場合、皮膚の一番深い部分、所謂真皮上皮にあるメラニン色素をレーザー光線で破壊してしまうのです。しかもレーザー光線で破壊されたメラニン色素は、皮膚のターンオーバーの働きによって、やがて皮膚の表面にまで出てきて剥がれ落ちてしまうようになるのです。こうした施術を繰り返すことによって、自分ではどうしても改善できなかったデリケートゾーンの黒ずみの症状がリセットされるのです。ただし、美容クリニックに最新機器を使って施術してもらう方法でもあるので、1回当たりにつき1万円前後の費用がかかります。それを5回から6回程度繰り返すことで、完全に黒ずみの症状が改善されるようになるのです。

レーザートーニング

美容クリニックによるレーザーを照射する施術については、レーザートーニングという施術方法とVホワイトニングインティマレーザーといった2つの施術方法が、今日多くの美容クリニックで採用されています。そこでもう少し具体的に、これらのレーザー施術についてご紹介してみたいと思います。まずはレーザートーニングについてですが、メドライトC6と呼ばれるレーザーを照射する施術方法になります。しかもメドライトC6というレーザーは、長い波長のために真皮上皮にまで到達して、シミや黒ずみを改善するだけでなく、コラーゲンの生成をも促してくれるといわれています。ただし、麻酔を使わずに行う治療方法でもあるので、輪ゴムをパチンと皮膚に当てたような痛みが多少伴います。またさらには、ホウレイ線などのシワも薄めてくれるといった美肌効果も期待できるといいます。

Vホワイトニングインティマレーザー

次に、Vホワイトニングインティマレーザーについてですが、シミや黒ずみを消す上述したようなレーザーを照射する施術方法とは違って、デリケートゾーンの内側から治療を施すといった施術方法になります。従って、デリケートゾーンの中でも性器部分に相当する大陰唇や小陰唇などの色素沈着をも改善することができるといわれています。おまけにこの施術方法にもなると、子宮口近くまでレーザーを照射することが可能であるために、尿漏れなどの加齢によるトラブルや産後の膣の引き締め治療などにも効果があるといわれています。とくに後者の治療方法になると、性器部分の黒ずみをも改善することができることから、その治療金額も1回当たり10万円前後となっています。ただし、加齢などから角質が厚くなって大陰唇や小陰唇が肥大化している場合には、例え黒ずみを解消したところで下着による擦れなどで、再び黒ずみの症状が発生する可能性があります。従ってその場合には、外科手術によって大陰唇や小陰唇の切除手術を勧めれる場合もあります。いずれにしても相当プライベートな治療方法でもあるので、美容クリニックを選ぶ際にも、他のお客さんには会いたくないとか、男性医師よりも女性医師のほうがよいといったことなど、いろいろと患者さんのストレスにならないような配慮や工夫が施されたクリニックを選ぶべきであるといえます。また、具体的な治療方法に入る前のカウンセリングの時点で、プライベートに配慮したクリニックなのか、あるいは治療費用の面でも保険外治療になることから十分に検討をしておく必要があるといえます。その他にも、ネットや雑誌広告などでよく宣伝しているような有名なクリニックを選んだほうが、後々後遺症や失敗などの問題が生じないのではないかとも思われます。