簡単にキレイになるって本当?デリケートゾーンの黒ずみを手術で治す方法

小陰唇縮小手術とは?デリケートゾーンの黒ずみを手術で治す

陰部の黒ずみを、手術で治すことが出来ることを知っていますか?レーザーやハイドロキノンは有名ですが、「小陰唇縮小手術」といい陰部の黒ずみ部分を切除して解消する方法もあります。

事前にカウンセリングを行ったうえで、手術をして患部を塗う流れになります。痛そうと思うかもしれませんが、痛みは約2日と短めです。ダウンタイムは1週間が目安となります。

色素沈着した部分を切って失くすので、正確に黒くなった部分を除去することが期待出来ます。どうしてもすぐに、デリケートゾーンの黒ずみを消したい人に最適な方法です。

小陰唇が肥大していると、下着と擦れ黒ずみやすくなります。手術により縮小させることで、下着との擦れも軽減され、黒ずみを起こしにくくするメリットもあります。つまり今ある黒ずみもこれから出来る黒ずみも、対策していく優れた方法です。

いつまでも美しい小陰唇をキープ出来るため、手術を受ける女性も多くいます。

デリケートゾーンの黒ずみを手術で治すのは危険?

陰部をすぐにキレイに出来、ダウンタイムも短い「小陰唇縮小手術」は魅力がいっぱいですが、デメリットも忘れてはなりません。

中には手術により形がいびつになってしまったという人もいます。切除した部分を縫う糸は溶けて消えるものを使っているのに、変に痕残りしたというケースもまれにあります。術後の過ごし方なども重要になりますが、手術をすると万が一の時に修正しにくくなるので、治療の洗濯は慎重になることが大切です。

しかも保険適用外のため、コストも高額です。せっかく高い料金を払ったのに、納得いかずに治療が終わってしまったら辛いものがあります。いくらコンプレックスとはいえ、大切な身体を手術することは大事なことです。

どうしても手術をする場合は、腕の良い医師がいる美容クリニックを選ぶようにしてください。過去に同じ症例を担当したことが何回もある医師かどうかチェックしましょう。

そしてカウンセリングの丁寧さもよく確認してください。無料でカウンセリングを行っている所もあります。ホームページの問合せフォームや電話でも良いので、不明点は事前に解消しておくと良いでしょう。アフターケアの有無や、トータルコストについても聞くことをおすすめします。

後悔しないためにちょっと待って!手術でデリケートゾーンの黒ずみを治す方法

デリケートゾーンの黒ずみを手術で治すことは可能ですが、先ほど紹介したデメリットはあまりにもリスクが高すぎます。確かにコンプレックスを抱えていると、ストレスになり辛い気持ちもわかりますが、手術をする必要性をもう一度考えてみてください。

いきなり切らなくても、良い方法はたくさんあります。最近はデリケートゾーンの黒ずみケアに着目されているため、質の高い美白クリームや石鹸も販売されています。まずは身近なことで、解消を試みてみませんか?

デリケートゾーンの黒ずみは焦らなくても大丈夫です!同じように悩んでいる女性もたくさんいるので、手軽なケアから始めてみるだけでも十分変化を実感出来ますよ!