2つの方法の違いは?レーザーでデリケートゾーンの黒ずみ治療

デリケートゾーンの黒ずみを解消するレーザーとは?

自宅で自分なりにケアをしてきたけど、思うように治せなかった人もいるのではないでしょうか。セルフケアに失敗すると、高い効果を求めたくなり、レーザー治療も気になるものです。

デリケートゾーンの黒ずみをレーザー治療する場合は、レーザーの種類によって料金や通院回数も異なります。この治療法では、肌の奥に光をあてメラニンを壊していくのが特徴です。
メラニン色素だけに反応する光を使用するため、黒ずんでいない箇所には負担がかかりにくいです。

壊されたメラニンは古い角質となり、ターンオーバーで排泄されます。メラニンをレーザーで壊して排泄させるという流れを、繰り返し行うため何度も通院する必要があります。

そんなレーザー治療には、どのような種類があるのか具体的にチェックしていきましょう。

VIラインのデリケートゾーンの黒ずみはレーザートーニングで治療

まず1つ目が、レーザートーニングです。このレーザーは、皮膚が薄く弱いデリケートゾーンのような場所でも、肌トラブルを起こしにくいレーザーを使用します。しっかりメラニンにアプローチすることが望めます。

痛みの感じ方は個人により違いますが、ゴムで弾かれたようにパチっとした感じとよく言われます。何度も回数を重ねる必要があり、肌の状態を見つつ定期的に施術をすることになります。

大体2週間に1度のペースで行い、約8回でデリケートゾーンの仕上がりに満足いく人が多いです。料金目安は1回約10,000円ですが、美容皮膚科によって違うため事前に確認するようにしましょう。

5回セットのように、まとめて支払うと安くなる場合もあります。少しでもお得に通いたい場合は、キャンペーンや割引きプランなどもチェックしてみてください。

内側のデリケートゾーンの黒ずみはVホワイトニングインティマレーザーで治療

インティマレーザーとも呼ばれるこの方法は、長年溜まったしぶとい黒ずみへと効果が期待出来ます。レーザートーニングは表面的な比較的軽い黒ずみにおすすめなのに対し、インティマレーザーはIラインの内側部分に使用される方法です。痛みを感じるため、施術の間は軟膏の麻酔を使用します。

麻酔が切れると、1週間は痛みや違和感を感じることもありますが、即効性が高く通院回数が少な目なのは魅力です。

料金の目安は約1,000,000円です。レーザートーニングよりも通院回数は少なく、1回の治療代は高いのが特徴です。

レーザーでデリケートゾーンの黒ずみ治療をする際のポイント

美容皮膚科などでは、レーザーでデリケートゾーンの黒ずみ治療をすることが出来ます。高い効果が望めるメリットがある反面、値段が高く痛みを伴うなどのデメリットがあることもわかりました。

メリットとデメリットの両方を知った上で、施術を受けることをおすすめします。もしレーザーで陰部の黒ずみケアをする場合は、日頃のケアも忘れずに行ってください。

毎日のケアは、簡単なことで良いです。お風呂上りに専用の保湿剤を塗る、食事や睡眠を整えるなど、出来ることからでOKです。レーザーによる効果を少しでも長持ちさせるために、こつこつケアをしていきましょう。